桃千代(ももちよ)blog

パソコンやアプリ、DIYなどの役に立ちそうな情報を発信していきます。

photoshopの機能ってどうなのか

Adobeがて提供しているソフト、photoshopの機能は一言でいえば、
 
写真編集に対して編集しやすいソフトだと思います。
 
なので、写真をよくしたい、もしくは写真を使ってポスターを作りたいなどであれば、
photoshopは向いていると思います。
 
SNSや商品撮影、ポスター製作、プレゼント用の写真など意外と使う頻度はあると思います。
 
似たようなソフトとしては、illustratorがありますが、このソフトは0から図形を作って画像を作ることに向いています。
(今回は、説明を省略します)
 
写真編集に関しては、photoshopが向いているのは使っている人なら便利と思う方も多いかと思います。
 
昔は、photoshopは、ソフトじたいの値段が
10万円近くしましたがいまは、クラウドサービスによって、月額千円で使うことができます。
 
今の最新版は、CCです。
 
デジタルの世界の仕組みや性能の進化や変化は早いですよね笑
 
そこで、photoshopの魅力について考えてみました。とても多機能なんで、書けばキリが無いですが、個人が使うレベルで便利な点をまとめたいと思います。
 

1.あらかじめ大きさを設定できる

 
写真や画像を渡す時、あらかじめ大きさが決まってる場合は、データを作る前に決めることができます。
 
ミリ単位やピクセル単位で、数値を入力できます。アプリのサービスで、リサイズすることもできますが、最初から設定しているほうが楽かもしれませんね。
 
また、A4などの大きさにも対応しています。
 

2.選択範囲の設定がすごい

例えば、人物画をくり抜いて、写真を合成する、あるいは人物のみにしたい時、
 
髪の毛と背景の境目をうまく切り抜くのは、マウスだけで手動で選択することはけっこう難しいんですね。
 
そこで、自動選択機能を選べば、簡単にくり抜きたい範囲を指定することができます。
 
また、その境界線をぼかすこともできるので自然な切り抜きができます。
 
photoshopのすごいところは、その精度が極めて高いことです。
 
今の最新版の精度は、昔に比べてかなり高機能です。でも、昔のphotoshopのソフトはいまだに数万円しますが、現在のバージョンは月千円なので
2年使うにしても、昔の方が高いんですよ笑
 
不思議ですな。
 

3.色の微調整ができる

色にメリハリをつける機能が、細かくできるのはphotoshop最大の魅力の1つですね。
 
写真の明るさやコントラストを調整したり、もっと細かく暗い部分や明るい部分のみを調整したい時には、重宝できる機能です。
 
写真は、もともとの対象物や構図、カメラの性能で決まるところはありますが、よりその価値や魅力を高める上では、色の調整も欠かせないことだと思います。
 
私は商品撮影の上では欠かせない機能だと思っています。
 
セピア風にもできます。
 

4.マスク機能がすごい

 
スマホの画像編集アプリではできないが、photoshop機能にはできる機能の1つだと思います。
 
マスク機能は、額縁にかざってある写真をイメージしてほしいんですが
額縁の大きさを小さくした場合は、その分写真も小さくなり、写真の大きさを変えた場合は、額縁の大きさはそのままでズームになった写真にできる機能です。
 
なので、画像の大きさと写真そのものを二層構造で、別々で編集することができます。
 
マスクという意味は、簡単にいえば隠す機能です。
 
最初は理解力なかったので、機能を使いこなせるのに半年かかりました。
 
ある時まで全然わからなかった機能が、急にわかった時の喜びは嬉しいものです。
(しみじみ)
 

5.ゼロから雲や煙をつくることができる

これに関しては、僕はできません笑
本を見ながら、なんとかできるレベルです。
 
やろうと思えば、ゼロから作り込むことも可能です。
 
なので、プロのデザイナーさんは絵を描く感覚で使いこなしてますよね。グラフィックデザイナーさんとか。
 
まあ、使う人が有能でないといけない理由はないので、使えるものはできるだけ使った方が良いと私は思います。
 
いろいろ、画像編集ソフトはありますが、それなりに画像編集をするなら
photoshopは選んでも間違いのないソフトだと思います。
 
使っている人も多いので、検索をかけても答えが得られる確率も高いと思います。
 
ただ、最後は使い込んでいかないとなかなか覚えれないので、どんどん使っていくことが一番の上達の近道ではないでしょうか。
 
私もまだまだですけどね笑
 
ではでは