桃千代(ももちよ)blog

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パソコン作業の効率が劇的に伸びる方法

fパソコン作業

意外とデスクワークもきついですよね‥

パソコンで作業や仕事をしている時、大して進んでいないのに疲れたり消耗したような気分の時はありませんか。

 

 その作業の疲れの要因として、もしかしたら作業環境にあるかもしれません。

 

そこで、このような環境にするのはどうでしょうか。

 

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 え、なにこのぬいぐるみ、と思う方も中には、いらっしゃるかもしれませんね。 ぬいぐるみが最近好きなんです笑

ちなみに、このモニターを増やす方法は、友達がしていたのを真似してやってみたんですが、個人的にはかなりやってよかったと思えたので、その理由を簡単にまとめてみました。

 

 

無駄な作業が無くなる

 

 無駄な作業とは、複数ウインドウを開いていた場合、使わないものを毎回選んでは小さく、もしくは折りたたむ、消す作業のことです。

 

一回二回はそんなに時間的には差が無いかもしれませんが、例えばウインドウを折りたたむ場合を考えると

 

  • 折りたたむタブにカーソルを合わせる
  • クリックする
  • 次に使うウインドウを見つける
  • 位置や大きさを調整する

 

 時間的には、数秒ですがモニターを増やせばしなくていいことなので、個人的にはパソコンのモニターは二個は欲しいですね。

 

 あとは、間違えて消してしまったりというようなミスをしにくくなると思いますね。

 個人的な感覚としては、一冊しか開けない小さな机で数冊ある本を調べないといけない場所で、作業しやすいですかと思うのです。

同時に作業ができる

 

むしろ、無駄がなくなると感じるよりも、快適さを感じる方が大きいと思います。

 

例えば、evernoteなりone noteのメモアプリで下書きしたものを、エクセルやワード、もしくはblogに移すことを考えた場合、

 

左側に下書き、右側にメインのエクセルやblogのページがあると便利ではないでしょうか。

 

あるいは、資料作りをする時、左側にgoogleサイトを開いてデータや根拠を検索して、

右側でアウトプットするようにした方が、効率的にはかなりよくなると思います。

 

僕は、動画編集の時に、右側に動画の編集ソフトを開いておいた状態で、左側に

evernoteの字幕用のコメントをコピーペーストする時に、一番効率的だなと感じます。

 

あとは、会社員なら資料作りながら、ググって調べたり

学生ならレポート仕上げながら、ググったり、

ネット出品している人なら、出品画面開きながら、他の人の出品の文言を何気なく調べたりなど

 

あったら、作業効率が増える要素は多いと思います。

 

 

モニターを増やすケーブルの種類

 では、実際にどうすんの?という話になりますが、まず、モニターが必要ですよね。

 

モニターは、だいたい安くて1万円ちょいから、高いと数万円のモニターなどまで探せばピンキリであります。あとは、中古という手もあります。

 

そして、モニターとパソコンをつなげる際には、モニターとパソコンをつなぐケーブルが必要になります。 ケーブルの種類はざっくりですが、アナログピン、デジタルピン、HDMIピンが主流です。

アナログピン

これは、アナログピンです。ほとんどのパソコンに対応していますが、デジタルピンやHDMIピンに比べて画質が劣化してしまう場合があります。

 

一昔前は、このピンはよく使われていた印象があります。

 

HDMIピン

 私は、このHDMIピンを使っています。正直、HDMIピンかデジタルピンであればどちらでもいいんですが、たまたま今はこちらを使っています。

 

これらの配線は、いずれも500円から700円くらいだったような気がします。 

個人的な感想

 このブログを見ていただいた中に共感していただいた方がいたら嬉しいですが、会社の場合ですと難しいかもしれませんね。

 

また、パソコンの使用頻度にもよりますので、あまりパソコンを使わない人や

パソコン作業に効率を求めて無い人は、無理してモニターを増やさなくてもいいと思います。

 

新たにモニターを置く場所作りや、お金もかかりますからね笑 何事も、メリットデメリットありますので、よかったら参考にしてください。

 

ではでは